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サスペンション換装! しよっかな...。 ホワイトパワー編

純正の赤スプリングのサスペンションは、個人的には、これっぽっちも気に入ってません!

だからといって、たくさんリリースされている台湾製のサスペンション(ショック)は、
4万円とか出しておきながら、オーバーホールが出来なかったり、
シールが飛んだりした時に、補修パーツをどうしたら良いか分からないし、
そんな額を出すくらいなら、信用のおけるメーカーの物で、
オーバーホール可能、補修パーツの供給がある物をと思い、
今回は、ホワイトパワー製のリア・ショックをGET!!!

もちろん、BW'S125用なんて、リリースされていないので、
大型バイク歴17年の僕が、過去の記憶を絞り出し、思い付いたのが、
『GSX1100カタナS』用の物だった。

なぜ、GSX1100カタナSなのかというと・・・
サス上部は問題無いのだが、サス下部(エンドアイ)が、ほとんどの物は、目の形になっているので、
受け側が目の形のBW'S125には、装着不可能。
しっかしながら、GSX1100カタナSの物は、サス下部が『コ』の字形になっている為、
サス上下の取り付け穴に、それぞれ内径を合わせるカラーを装着すれば、着けられるってワケ。

オーバーホールを前提に、ヤフオクで44520円で、GET!!!
届いた商品を、早速、仮装着してみた写真がこちら↓。

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ちなみに、この写真を見ると、オールペンした様子も分かっちゃうかな。


そして、こうなる事は想定内だったけど、
純正サスのサス長(上の穴の中心から、下の穴の中心までの距離)は、360mm。

それに比べ、ホワイトパワー製のリア・サスペンションのサス長は、340mm。

要は、20mmの、リアのみローダウンになってしまった。

僕的には、後輪のみの無意味なローダウンは避けたかったので、
このショックを装着する事は一時保留にし、部屋に戻り、パソコンと向き合った。

全長が足りないなら、それに合わせたブラケットを製作してもらえばいいさ!

っと言うワケで、バイク側、サス側を、Snap-onのデジタルキャリパー(デジタル・ノギス)を使い、くまなく採寸!

そして、僕自身でデザインし、出来上がったブラケットの図面がコチラ!! ↓

SN3F01000001.JPG

この自分で設計・デザインした図面を、地元の工場に持って行き、NCマシニングにて製作してもらおうと。フフフ 笑。

ところが!これを設計した日の夜、またまたヤフオクで、今度はオーリンズ製のGSX1100カタナS用を見付け、
6日後に、見事に落札してしまったから、オーリンズプロジェクトも、同時に進行中。
(オーリンズの方も、一旦オーバーホールに出したいしね。)

オーリンズプロジェクトについては、またまた後日、アップしましょうね。

外装一式、オールペン! & ヘッドライト・バルブ交換!

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10月10日

先日、近所の板金屋さんにお願いしていた外装一式のオールペンが上がったので、取りに行って来た。

これぐらいの外装なら、自分で丁寧にやろっかな...とも思っていたけれども、
キレイにヤスリがけして、サフェーサーを吹いて、水磨きをして、色を塗って、また水磨きしてを繰り返し、
最後にキレイにクリアーを吹くと言う作業を、ゆっくりやってる時間も無かったし、
デイトナ製の塗料も、下地の物、本塗りの物、そしてクリアーを必要分揃えると、結構な額になるので、
それなら外注でいいや、という事で、板金屋さんにお願いした。

本当は、何軒かの塗装屋をまわり、『アイミツ』を取ろうと思ったけど、
やっぱり地元の業者に儲けてもらいたいので、3万円は高いと思ったけど、お願いする事にした。

この色は、僕の1号機であるZZR1100Dのシルバーに合わせてもらったつもりだけど...、
若干、濃い目に仕上がってしまい、暗い所では、グレーに見えてしまう...。笑

晴れて明るい所では、濃い目のシルバーなんだけどね。
なんか、ガンダムのキャラでありそうな感じの仕上がりだけど、どこにもないBW'S125なので良し!!


PIAA ヘッドライトバルブ装着 5565円 2009・9・20.JPGPIAA ポジションバルブ装着 1102円 2009・9・20.JPG

そして、ついでに、ヘッドライトのバルブも交換!

ヘッドライト: PIAA製 5565円
ポジション: PIAA製 1102円


フィラーキャップ装着 & クランクケースカバー・ボルト換装!

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10月5日

今回は、またまた近所のNAPSさんにて、KN企画のギアオイル・フィラーキャップを購入。
早速、取付けてみた。

普通に取付けたら、『ツマミ』の部分が斜めになりよってから、
ちょっとオーバートルクかな、と思ったけど、ちゃんと、ツマミが写真の様に横を向く様にした。
これによりパッキンが飛んでしまった所で、490円のパーツだし!笑
カスタム好きな、ちょいワルおやじのコダワリです。)

欲を言えば、オイルフィラーキャップ上に書かれている、メーカー名は、いらないな...。


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そして、ブラックアルマイト加工されたフジツボカラーと、ステンレステーパーボルトを使って、
クランクケースカバーを押さえているボルト2本も変更した。

ただ、この2本のボルトを外した事がある方々はご存知だろうけど、
この純正ボルトは、特殊な皿が付いていて、ラバーブッシュが外れない様な構造になっている。
このラバーブッシュを外さない事には、テーパーボルトさえも取り付けられない。

そこで、精密ドラーバーの『-』(マイナス)を使い、丁寧にラバーブッシュを取り外し、
フジツボカラーにステンテーパーボルトを通し、ラバーブッシュを付け、クランクケースカバーの穴に差し込んだ後、
クランクケースカバーの裏側にM6ワッシャーをかませて、このワッシャーが落ちてしまわない様に、
丁寧にクランクケースまで持っていき固定する、という手順を踏んだ。

↑の説明で分かるでしょうか???

目立つ所だけに、これらのボルトを換装する事で、またカッチョ良くなった気が! 笑





コレは非常に大事です!

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2009年10月4日

振動が激しい、シングルエンジン

ステンレス・テーパーボルトに換装した箇所全てに、
この『ネジロック / 中強度』を使用して、ボルト類の緩みを事前に防ごうという作戦です。

写真1:デイトナ製 ネジロック/中強度 900円


マフラー装着!!

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2009年10月4日

さてさて、スイングアームもキレイブラックに塗装し、元に戻した所で、
今回は、待望のマフラーを装着しちゃいました!!

BW'S125用マフラーが数々リリースされている中で、
『絶対にコレしかねぇ~だろ~!』
って、選んだのが、BEAMS製 R-EVO ステンレスサイレンサー!

エキパイの太さ、サイレンサーの太さ・長さ、そして、なによりこのカチ上げ角度!
他のマフラーには、全く興味が無いくらい気に入ってます。

ちなみに、楽天でも扱っているショップが多々ありましたが、
Yahoo!オークションで新品を買うのが、一番安いですね。

結局は、BEAMSから、自宅まで送料無料で直送されましたから。

写真1:BEAMS製 R-EVO ステンレスサイレンサー 35800円
写真2:AKRAPOVIC耐熱ステッカー ※シャレで貼っちゃいました。笑



スイングアームをブラックに塗装!

スイングアーム 塗装前 2009・10・3.JPGSN3F00830001.JPGSN3F00840001.JPGSN3F00850001.JPGSN3F00750001.JPG

2009年10月3日

写真1の通り、この微妙~な色合いのスイングアーム、
(っつか、スイングしない部位だから、きっとスイングアームとは呼ばないと思うけど。笑)
マフラーを交換したら、かなり目立つ部位だけに、ブラックに塗装する事にしちゃいました!!

写真1~写真3:純正マフラーを取り外した後、アームを外すまでの過程。
写真4:スイングアームをブラックに塗装中
写真5:ソフト99 ボデーペン 1200円



ヒューズBOX を固定!

FUSE BOX固定用 マジクロス 210円 2009・9・26.JPGFUSE BOX固定用 マジクロス装着.JPG

2009年9月28日

納車された日に、一旦、BW'Sクンを全バラした際に、気付いた事を思い出した!

そうそう、ステップボードの真ん中部分を外すと、バッテリーが出てくるワケなんだけども、
そのバッテリーの横に、黒いヒューズBOXが、何にも固定されずに、置かれていた。

狭い隙間に、うまく置かれてはいるんだけどさ、上下の動きには、とてもじゃないけど耐えられず、
カタカタ・カタカタしちゃうワケさ。

だから、今回は、このヒューズBOXを固定しちゃおう!って事で、写真1の『マジクロス』、
ま、俗に言うマジックテープを購入し、早速、ヒューズBOXを固定した。

これなら上下左右の動きにも耐えられるし、ヒューズ交換の時は、パリッと剥がせるからGood!!

こういう部分も、キッチリやるのが、本当のカスタムなのだ~!

写真1:マジクロス 210円

ステンレス・テーパーボルト化!2

SN3F00620001.JPGエアクリーナーBox M6'20mm5 M6'30mm2 装着.JPGSN3F00870001.JPGウインカー固定ボルト M6'20mm2 左右装着.JPGグラブバー M8フジツボ M8'4050mmボルト左右装着.JPGテーパーM6'15mm フジツボM6 アルミカラー3 左右に装着.JPGファンカバー M6'20mm7 M6'30mm2 装着.JPG

2009年9月27日

これが全てではありませんが、
ステンレステーパーボルト化、フジツボカラーを装着した後の様子です。

現在は、スイングアーム(スクーターで、こう呼ぶのかな?)の部分のM10のボルトなんかも含め、
BW'Sクンの、ほぼ95%くらいがステンレステーパーボルトに換装されています。

純正の、あの微妙な色合いの+(プラス)ヘッドのボルトやスクリューより、
見た目も全然カッコいいし、僕的には、こっちの方が作業するにはやりやすい。

ステンレスアルミなら、殆んどサビの心配もいらないしね。

ステンレス・テーパーボルト化!

SN3F00520001.JPGSN3F00510001.JPGSN3F00530001.JPGSN3F00510001.JPGSN3F00550001.JPGSN3F00560001.JPGPOSH M6用フジツボカラー 840円 2009・9・26.JPGPOSH M8用フジツボカラー 840円2箱 2009・9・26.JPGSN3F00770001.JPGステンレス M6平ワッシャー 120円3袋 2009・9・26.JPG

2009年9月27日

最初の方でも書いたけど、BW'S125に使われているほとんどのボルトやスクリューは、
ヘッドが+(プラス)の鉄製のモノばかり。

そこで、今回は、各部のボルトやスクリューを一旦外し、全部を採寸して、
見える所は全て、ステンレス製のテーパーボルトにする事に。

ブラックアルマイト加工された、フジツボカラーも、見た目は格好良いので、
今回は、こちらも必要数、購入。

しっかしながら、POSHさんのテーパーボルトって、値段が高いよなぁ...。(泣)



※アップされていないボルトやワッシャーも多数使っています。




ウインカーをLED化!

LEDウインカーバルブ 945円4個 装着 2009・9・26.JPG

MH ICウインカーリレー装着 3150円 2009・9・21.JPG

ウインカーパイロット左右兼用車用ハーネス 1050円.JPG

LED専用リレー 自作配線取り直し 2.JPG

2009年9月26日

テールランプもLED化した事だし、次の課題だった、ウインカーのLED化を実行!

またまた楽天で購入した、無名メーカーのLEDバルブ(なんと!1個945円です!)を取り付けるべく、
LED用のウインカー・リレーを買ってきました。

まず、フロントカウルを外して、純正のカッチン・カッチン鳴るウインカーリレーの配線をカット!

LED用ウインカーリレーと、車体側の配線を、端子を使ってキレイに接続。
さてさて、ではLEDバルブを入れて動作確認を!と思い、一個外したら、一個LEDを入れてという順番で、
左前、左後、右後とやっていき、そこまでは順調に点滅してくれていたのに、
最後の1個である、右前を入れ替え、右ウインカーのスイッチを入れたら...。

なんで、こうなっちゃうの???
なぜか、ハザード状態になってしまった...。

取り付けたLEDリレーの配線から見直したけど、問題ナッシング。
そんな難しい配線でもないのに、なんでだ...?

と思いつつ、ふと説明を読んだら、『ウインカーパイロットを左右兼用している車両には・・・』
と書かれ、その場合、別途ハーネスが必要との事。

でも、それを買わなきゃ、ウインカーが正常に点灯してくれないんだから、仕方ない。
早速、近所のNAPSさんに電話をしたら在庫があるとの事だったから、買いに行った。

電話を予め入れておいたから、商品を取り置きしててくれたんだけど、
その商品(写真3)を見てビックリ! こんなのだったら、僕でも3分で作れんじゃんよ!
と、心の中で叫んでいた僕だけど、取り置きしてもらっていた手前、
『じゃあ、コレお願いします。』と、泣く泣く購入。(笑)

自宅に戻り、早速、作業に取り掛かったが、またまた一筋縄では行かず...。
結局は、自分で試行錯誤を繰り返した上、配線図まで起こして、自作配線で対応。

そして、暗くなった頃、無事にウインカーが正常に作動するようになったとさ!
めでたし・めでたし。(笑)

ちなみに、『ウインカーパイロット左右兼用車』とは、
ウインカーを出した際、ウインカーと同じタイミングで点滅するランプがメーター内にあるが、
このランプが1つしかなく、右のウインカーを出しても、左のウインカーを出しても、
その1つしかないランプが点滅する車両の事で、
これと逆のタイプは、車のように、右ウインカーなら『→』、左ウインカーなら『←』といった、
独立したランプがメーター内にある車両の事のようだな。


写真1:LEDウインカーバルブ 1個945円 ×4個
写真2:M&H ICウインカーリレー 3150円
写真3:M&H ウインカーパイロット左右兼用車用ハーネス 1050円
写真4:全ての配線、無事に終了
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